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オレンジラフィーについて

オレンジラフィーって?

南太平洋・ニュージーランドの深海1200mに生息する体長30cmほどの魚で、キンメダイ目ヒウチダイ科に属します。

寿命は150年以上ともいわれ、深海魚の中でもとくに長寿。
主に食用としてアメリカやニュージーランドで消費され、日本にも一部輸入されています。

漁獲高の制限が年々厳しくなっているため、オレンジラフィーから抽出されるオイルも、非常に希少性の高いものとなっています。

注目される「オレンジラフィーオイル」

漁業技術の発達とともに深海から姿を現したオレンジラフィー。

そのオイルは人間の皮脂の構成成分を多く含んでいることがわかり、皮膚科医や化粧品開発者の注目を集めるようになりました。 そして、保湿柔軟剤またはエモリエント剤としてスキンケア成分のひとつに名を連ねるようになったのです。

しかし、ひとつだけ問題が…。

オレンジラフィーオイルには独特の魚くささがあったのです。

業界で長年注目されながら、なかなか製品化されなかった成分、
それがオレンジラフィーオイルです。

"マリンラフィー"ガ誕生するまで

肌に触れる物から、人の皮膚そのものへ。

混じりっけのないピュアなオレンジラフィーオイル100%の『マリンラフィー』。

その発売元である福井県の大三株式会社は、織物業を営んでいた企業です。かねてから関係の深かった東洋紡績株式会社が発売する浄水シャワー「まもり髪」の代理店となったことから、髪や肌の健康を見つめる日々が始まりました。

スキンケアの悩みを抱える人々と向き合ううち、痛感したのは保湿の大切さ。そして、有効な保湿剤を探し求めて出会ったのが、オレンジラフィーオイルでした。

においとの闘い、製品化まで5年の歳月

オレンジラフィーオイルの唯一の難点ともいえる、におい。

これには、大手化粧品メーカーの多くが匙を投げていました。 しかし大三は、なんとか製品化して多くの方にお届けしたいと、さまざまな研究機関などの力を借りて、根気強く研究を重ねました。

においをやわらげるための試行錯誤と同時に、安定性や安全性、酸化防止剤を使用しないことなどにもこだわり、ようやく製品化へ。

オレンジラフィーオイルの恩恵をそのままに受けながら、快適に使用できる『マリンラフィー』が完成したのです。

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